アルゴリズム b


[授業内容]

「アルゴリズムa」に続いて、さらに発展した 「アルゴリズム」と「データ構造」について学習します。

整列に関する代表的なアルゴリズムを学びます。

単なる理論的な説明だけで終わるのではなく、できるだけ 実装例(Java 言語で書いたプログラム例)を示す予定です。


[授業日程]

講義: 火曜3限 @5206
演習: 火曜4限 S205ws+S206ws (変更されました 2020/04/27)

教科書

「javaプログラマのためのアルゴリズムとデータ構造」
近藤嘉雪 著、ソフトバンクパブリッシング、2835円、
ISBN10: 4-7973-6243-X
ISBN13: 978-4797362435

次のURLにある情報も参照して下さい。

プリントの一部は http://nw.tsuda.ac.jp/class/algoB/ から参照できます。 が、ネットで参照できるのはあくまでも一部ですので、 授業でのみ配布されるプリントを必ず受け取って下さい。

授業を欠席した場合は、次の授業までに当該分野の本を自分で読破し、 授業内容と同等の知識を独力で身に付けておくことが必要です。


文字コードに関する注意

Javaのコンパイル環境と異なるエンコーディングの ソースファイルをコンパイルするには javac コマンドの オプションとして -encoding を指定する必要があります。

  javac -encoding  エンコーディング名  javaファイル名
日本語環境でよく使われるエンコーディング名は以下の通りです。
エンコーディング名説明
utf-88bit Unicode Transformation Format
euc-jpEUC日本語
iso-2022-jpISO 2022形式のJIS X 0201, 0208
shift_jisシフトJIS(MS漢字コード)
windows-31j日本語Windows

システムの標準ではないエンコーディングのjavaプログラムをコンパイルするとき encoding を指定する必要があります。 津田塾大学のWindows環境で作ったソースファイルをMac上でコンパイルするときは

  % javac -encoding shift_jis  ファイル名.java
Mac環境で作ったソースファイルをWindows上でコンパイルするときは
  % javac -encoding utf-8  ファイル名.java
と指定して下さい。